企画

ペイフォワードについて

”Pay it forward”自分が受けた善意を他の誰かに渡し、善意をその先につないでいくこと。直訳すると「先に払う」という意味。

善意を与えてくれた本人に恩を返す代わりに、他の誰かに善意を紡いでいく。日本では「恩送り」とも言われている。

ルール

1,ペイフォワード券一枚購入につき「I Say Goodbye」のCD1枚をお預かり。

2,Dariが世界の誰かにこの半券とCDを無料でお渡しします。

例えば東京の”誰か”が買ったCDがDariを通して青森の”誰か”へ渡られる・・・そして

青森の”誰か”が買ったCDが次は鹿児島の”誰か”へ・・・

また次の方がペイフォワードして下さったならば、また別の”誰か”へ・・・その善意はまた他の誰かへ・・・

こうして善意がある限り永遠に繋がっていきます。

まだ見ぬ”誰か”にDariの歌をプレゼントしてみませんか?あなたの善意が世界中の善意を紡ぎます。

100歳の方から5歳の子に届くかもしれないし、2歳の子から40歳の方に届くかもしれない。

国籍も性別も職業も何もかも凌駕して、Dariを通して、つながります。

いつかみんなで歌える日なんかが来たら、嬉しいな。

今後の遠征ライブについて

Dariは関東を中心に歌っていますが、今後は定期的に遠征を行なっていく予定です。

ペイフォワードが300個溜まったらCD300枚を持って〇〇に遠征!

500個溜まったらCD500枚持って〇〇に遠征!

といったルールにし、東京の皆様から遠方の皆様へのCDペイフォワード遠征をする予定です。(後日このページにて、枚数と遠征先を調整し公開します!)

CDを売りに行くのではなく”渡しに”行きます。

その遠征先でもし全員がペイフォワード券を買ってくれたら・・・・

またすぐに別の県へ遠征・・・

その遠征先でもし全員がペイフォワード券を買ってくれたら・・・・

またすぐに別の県へ遠征・・・

その遠征先でもし全員がペイフォワード券を買ってくれたら・・・・

あれ・・?気がついたら100万枚・・・・?

という、善意だけの活動になり得る可能性すらあります。

企画を思いついたきっかけ

ダレがこの企画を考案したとある出来事。

それはある日のダリのライブ中

Dariの歌に聴き入っているのに、お金がなくてCDが買えない・・・

と悩んでいる中学生の子達がいました。

その子達を見かねた素敵なお姉さまが

「あたしがあんたらの分買ってやるから!家で聴きな!」

とその場の子たちにCDを爆買いプレゼントしてくれていました。

あの時の学生さんたちの笑顔、渡したお姉さまの笑顔、それを見て歌が更によくなるDari、拍手喝采の他のお客さんたち。号泣する僕。

あれ?もしかして今この空間、全員が幸せを感じてるのでは・・・・?

もしこれを、自分たちの中できっかけを作ることができたら、ものすごい愛が生まれるんじゃ・・・?

こうして生まれた企画です。

そしてこの物語には続きがあり・・・・

「あの時の学生なんですが、今から受験なので歌でパワーもらいに2ndデザインを買いに来ました!!!」

と言いにきて、なんと今度はCDを自ら買ってくれました。

もしこの子が

「あの時の俺にまた別の誰かに渡してもらえますか・・・?」

と言ってCDを買って誰かに渡せたら・・・と妄想が膨らみ、、、

いや、そんなの僕ら側でそんな場を生み出せれば全員ハッピーだし、人生変わる人や価値観が変わる人も出てくるかもしれない!

この活動のテーマは愛。人間は、生き物は、根本みんな優しいのです。

全力で愛を届けるために、頑張ります!

ダリの活動をweb上でご支援頂けます。

ダリの活動は全てが地道で全てが手作り。

時に資金不足や人員不足で活動がゴタゴタしてしまうこともあります・・・。

そんなダリの活動をweb上でご支援いただけます。遠征時の旅費等に充てさせていただきますので何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。

これからも100万枚に向かって直走ります!

応援よろしくお願いいたします。

ダリとダレ